2020年01月01日

オートバックス基本情報

略称 オートバックス
本社所在地 135-8717
東京都江東区豊洲5-6-52
電話番号 03-6219-8728
設立 1948年8月12日
業種 卸売業
事業内容 カーエレクトロニクス、カースポーツ用品、他
代表者 住野公一(代表取締役社長兼CEO)
資本金 339億98百万円
売上高 単体:2,030億円(2006年3月期)
連結:2,402億円(2006年3月期)
従業員数 908名(2006年4月1日現在)
決算期 3月末日
主要子会社 エー・エム・シー
オートバックスU.S.A., INC.
ブレーニング 他

オートバックスセブンは東京都江東区に本社を置くカー用品店最大手のチェーンである。代表取締役兼CEOは住野公一。社外取締役にはカルビー社長兼CEO.CIO中田康雄氏を迎え入れている。

社長は、住野 公一(1948年1月28日 - )は、日本の経営者。株式会社オートバックスセブン代表取締役CEO(最高経営責任者)、学校法人住野学園湘南オートモビル・ビジネス専門学校理事長。大阪府生まれ。

大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎を経て、1970(昭和45)年立命館大学経済学部を卒業。株式会社オートバックスセブン(本社:東京都江東区)の前身である大豊産業株式会社(大阪府大阪市)に入社。貿易部で1年間経験を積んだ後、休職して慶應義塾大学のビジネススクールへ進学した。その後、欧米での営業活動を経験。帰国後の1974年、自動車用品の販売と取付・整備を一体化した新しい営業形態を特徴とするカー用品チェーン・「オートバックス」の1号店を大東市に開店。国内の自動車部品・用品店をフランチャイズ化して現在のオートバックス王国を築き上げた。今後は開発小売業への進化を目指している。

趣味は学生時代から続けているチェロと車。 チェロの腕前はプロ級で、2004(平成16)年にはCD「夢の後に−公ちゃんのロマンティック・チェロ−」を発表している。 愛車はジープ・グランドチェロキーとTVRタスカン。 大阪出身ということもあって大のお笑い好きであり、オートバックスが特別協賛している「M1グランプリ」(朝日放送)は彼の肝煎りで創設されており、優勝者に対して賞金プレートを渡すのがエンディング恒例となっている。

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【関連する記事】

2007年04月05日

二輪車におけるETCの導入

二輪車ETCの過去の経緯
2006年10月までは、車載器の取り付けが可能な自動車は四輪車に限られ、二輪車には対応していなかった(ETCカードの手渡しによる決済は二輪車でも可能)。 首都圏・名古屋圏・近畿圏の三大都市圏では事業者・一般モニターによる試験を実施を導入していた。 また、2007年11月30日までは特例措置として二輪車のユーザーは一部のETC割引を車載器なしで受けることができる(但し、新規のETCマイレージ割引登録は2006年11月30日までで終了)。

割引率の大きい高額ハイウェイカード(5万円・3万円券)、ETC前払割引が廃止され、ETC割引のほとんどが無線通行のみに適用された結果、割引の適用に車載器(無線通行)が必要であるため、時間帯によっては割引が適用された大型車よりも、一般向け車載器が存在しなかった二輪車の通行料金の方が高額となる事態が発生していた。

このため、二輪車用車載器の開発が進められた。 車載器本体を施錠できる場所に設置すること、耐震・耐候性が特に求められることから難航していた。 また、過去のETCレーンを二輪車が通過しようとした際に何らかの理由で開閉バーが開かなかった場合、転倒する可能性が高かった。 推奨速度20km/hを遥かに超える速度(50km/h程度)でレーンを通過する四輪車が多いため、転倒は甚大な二次災害を及ぼす危険があった。

二輪車におけるETCの導入
素手で運転でき、ダッシュボード等に通行券や現金類を用意できる四輪と異なり、二輪車での料金支払いは面倒なものである。その点からも二輪車用ETCの登場が待たれていた。 転倒防止のための開閉バーの短縮や誘導標示など、二輪車へのETC導入のためのレーン改修が各地で行われ、2006年11月1日から導入開始した。 なお、二輪車ETCに関しても、各高速道路会社管理の高速道路と、その他の一般有料道路とでは扱いが異なるので注意が必要である。 二輪車用車載器は日本無線が開発し一般販売を開始している。 小型で防水性・耐震性を備え、定価30,000円(消費税別)である。 さらに、ORSE及び各道路会社により、期間限定で車載器入手の助成措置が行われている。


References from Wikipedia





ETCの現状

一般利用開始後も、車載器や工事費(利用登録)で数万円程かかる上にETCカードの発行申し込みが必要になるなど、手続きが煩雑であるため普及が鈍かったが、高額なハイウェイカード(5万円・3万円券)の偽造問題による廃止や、以前の法人向け割引である別納割引に代わりETCの利用が条件の大口・多頻度割引に移行したこと、これを含め後述のETC割引制度が拡充されたこと、さらには車載器の価格低下等があり、主に深夜に長時間走行する長距離トラック、それに高速バスや観光バスを中心に急速に普及した。

2006年4月1日以降ハイウェイカードの利用が全面的に停止されたため、普及がさらに加速するものと思われる。

ただ、高速道路の利用頻度が少ないドライバーは車載器を付けないことも多く、普及にもある程度限界があると考えられている。


References from Wikipedia


posted by ETC at 22:06| オートバックス etc:ETC現状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ETCパーソナルカード

NEXCO各社(NEXCO東日本・NEXCO中日本・NEXCO西日本)・首都高速・阪神高速・本四高速の各高速道路会社(以下、六会社)が共同で発行、ETC利用者に貸与するETCカード。通常クレジットカードの発行に必要な「審査」に代わり、「デポジット」(預託金)を預託することで発行されることが、最大の特徴である。これにより、クレジットカードの契約ができない、あるいは契約を望まない利用者についてもETCの利用が可能となった。

ETCパーソナルカードの契約には、ETCカード事務局(六会社を代表する)に利用申込書を提出する。このとき、月平均利用額(見込み)、年間の最高利用月額(見込み)を申告する。ETCカード事務局は、内容を審査の上、申込者にデポジット(預託金)の金額を通知する*。申込者は通知された金額を郵便振替で払い込み、これをETCカード事務局が確認した後、申込者にETCパーソナルカードが貸与される。

*月平均利用額(見込み)の4倍の額、年間の最高利用月額(見込み)を2万円単位で切り上げた額のいずれか高い額となる。

デポジットは前払金ではなく、支払いには充当されない。解約の場合には、未払金の支払いの後、デポジットが返還される。

通行料金は毎月末日を締め日として一ヶ月ごとに集計され、翌月26日に、申し込み時に指定した郵便貯金の普通口座から引き落とされる。特に指定する場合を除いてNEXCO中日本が六会社を代表して収納事務を行う。

年会費1200円が必要(運営費用の一部に充当される)。

利用額の実績が申告より多い場合、デポジットの追加払込を要求されることがある(追加払込を拒否したり、月初からの累計がデポジット額を超える場合サービスを停止される可能性がある)。
ETCパーソナルカードの契約には、クレジットカードの契約を必要としない。また加入審査においてもクレジット(信用創造)では無く預託金による物的保証であり、信用情報機関の利用や登録は行われない。

ETCマイレージサービスが利用できる。


References from Wikipedia


ETCクレジットカード

クレジットカード会社(カード発行会社)が発行し、ETC利用者に貸与するETCカード。次項のETCパーソナルカードが登場するまで、個人の利用者はETCクレジットカードを利用するしかなかった。

ETCクレジットカードの申し込みは、クレジットカードと同時に新規に申し込む場合を除いて、予めETCカードの発行に対応するクレジットカードを所持する必要がある。カードショッピング機能がないカード(例:「JAF ETC会員証」)もあるが、通常のクレジットカードと同様、契約には審査が必要である。

ETCクレジットカードは通常、主契約のクレジットカードとは別にETC専用のものが発行される。この場合、親(クレジットカード)と子(ETCカード)の関係となり、後述の通りETCカード支払いも親カードに合算される。

カード会社によっては、通常のクレジットカード上にETC専用またはICクレジットと共用の接触ICチップを搭載した一体型を発行している。ただし一体型のカードについては、カード、または車両とカードが同時に盗難に遭った場合の危険性や再発行までの不便さが親子分離型と比べて増大することに留意する必要がある。

上記のETCカードを車内に置いた状態で車両ごと盗難に遭った場合の不正利用については、通常のクレジットカード同様の盗難補償が適用される場合と、会員の過失としてカード利用を停止するまでの実損額を会員負担とするカード会社がある。予め規約で確認することが望ましい。

通行料金は、ETCカード申込み時に指定したクレジットカードのショッピング一括払いの利用として取り扱われ、他のクレジットカード利用分と合わせて金融機関の口座から引き落とされる。但し、リボルビング払い専用カードの場合はETC利用分もリボルビング払いとなるものが多い。

ETC利用分がカードショッピング利用となるカード会社では、親カード(クレジットカード)のポイントサービス付加対象となるのが殆どである。

ETCクレジットカードにかかる年会費(主契約のクレジットカードの年会費とは区別される)は、当初税込525円が相場であったが、年会費を無料とする会社が出現したことから、これに追随するように多くのカード会社で無料となっている。

ETCクレジットカード申込み時に、カード会社が斡旋して、車載器本体とセットアップを合わせて10000円以下で提供するサービスが有る。

ETCマイレージサービスが利用できる。


References from Wikipedia


ETCカード

ETCカードは、クレジットカードの国際規格と同等サイズのプラスチックカードに、ICチップと車載器との接続のための端子を埋め込んだものである。

ICチップにはあらかじめカード固有の情報が書き込まれている。また、ETC利用時に必要な情報について、車載器がICチップの情報を読み書きする。料金の履歴を保存することができ、この履歴は車載器の操作で読み出したり(例:合成音声で読み上げる)、専用のプリンタを用いて明細を印字することができる。


References from Wikipedia


posted by ETC at 21:57| オートバックス etc:ETCカード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ETCレーン走行時の注意点

開閉バーは通信不良や車載器・路側機の故障・装着ミスなどで開かないことがある。

利用規程には、開かない場合に衝突しないように通行するよう定められており、開閉バーが開かずに衝突事故などが発生した場合、開かない原因が運転者にない場合においても、事故の責任は一般に運転者が負う(高速道路会社側は責任を負わない)。例えば開閉バーを折損した場合、標準的なもので1本あたり65,000円を請求されることがある。 また、安全速度(20km/h)を越えて通過しようとしてバーが開かないために急ブレーキをした場合、違反行為となる。これによって後続車が追突した場合、交通事故の責任(刑事、民事、行政)を問われる(追突した側も同様)。急ブレーキおよび追突をしないためにも安全速度および車間距離の厳守が必要である(これは一般原則である)。また安全な速度でETCレーンに進入することのほかに、進入前に何らかの方法で(例えば、車載器がカーナビゲーションシステムに接続されている場合は画面の表示で、独立型の車載器ではLEDの表示などで)車載器がカードを認識しているか確認する必要がある。

料金所の構造によっては、収受員の交代など、人がレーンを横切る場合がある。その際通過する車両に接触、衝突される事故が2001年のETCシステム稼動(導入)以来27件発生している(2006年現在)。この中には死亡事故も含まれている。このような事故を防止するため、ETCレーンを利用する運転者は前方の車両の動きはもちろん、レーン上に人がいるか、動きがないか注意して通過することが必要である(中央自動車道八王子料金所では2006年に同様の事故が発生した。また、首都高速道路株式会社の職員が労働安全衛生法違反の容疑で立件されている)。

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ETC基本情報

ETC(イーテック、Electronic Toll Collection System、エレクトロニック・トール・コレクション・システム)は、国土交通省が推進する高度道路交通システムの一種、ノンストップ自動料金収受システム。日本では多くの場合イーティーシーと呼ばれ、定着している。

有料道路を利用する際に料金所で停止することなく通過できるシステムで、主に無線通信を利用して車両と料金所のシステムが必要な情報を交換し、料金の収受を行う。「ノンストップ自動料金支払いシステム」と呼ばれることもある。

日本以外の諸国でも同様の料金収受システムが構築されているが、本稿では日本のETCについてを記す。

※説明文中、NEXCO東日本は東日本高速道路株式会社を、NEXCO中日本は中日本高速道路株式会社を、NEXCO西日本は西日本高速道路株式会社を示す。また「NEXCO各社」はこれら三社を示す。

ETC車載器(車載機とも書く。以下、車載器)を設置した自動車が料金所のETCレーンに進入すると、無線通信により車載器と料金所の間で料金精算に必要な情報(車両の情報、ETCカードの番号、入口料金所、出口料金所、通行料金など)を交換する。通信が正しく行われ、情報に問題がなければ、ETCレーンに設置された開閉バー(発進制御棒)が開き、車両は停止せずにそのままレーンを通過出来る(無線通行)。ETCレーンを通過する際はETCカードをあらかじめ車載器に挿入し、車載器によるカードの認証を終えている必要がある。車載器がカードの認証を終えていない場合、または通信中に何らかの異常があった場合や情報が正しくない場合などには開閉バーが開かず、料金所を通過出来ない。なお、無線通行をしない場合は「一般」または「ETC/一般」の表示があるレーンを利用する。この場合、対応している有料道路であればETCカードを料金精算に利用できる(ETCレーンがない場合を参照)。

車載器には、あらかじめ設置する車両の情報を登録しなければならない。これをセットアップといい、車載器がセットアップされていない場合、無線通行は利用出来ない(セットアップは有料)。車載器を別の車に移す場合(車両の入れ替え、車載器の譲渡など)には再度セットアップを行う必要がある(レーン通行時にナンバープレートを認識しており、車載器の情報と一致しなければレーンを通過させない運用が可能。ただし、2006年現在運用されていない)。セットアップが行ってあればどのETCカードでも利用可能であり、料金は利用時に挿入されているETCカードの契約者が支払う。

通信は周波数5.8GHz帯(ISMバンド)、通信速度1024kbps、変調方式ASKのDSRC(Dedicated Short Range Communication:専用狭域通信)と呼ばれる方式で行われる。技術的には料金所のETCレーンは80km/hでも通過可能なよう設計されているが、ETCカードの挿し忘れや通信エラーなどで開閉バーが開かない場合に安全に停止出来る速度(ほとんどの道路事業者が推奨する速度は20km/h以下)で通過するようETCシステム利用規程などで定め、各事業者は周知活動を行っている。また、高速道路本線上または都市高速の出口などに設置されているETC機器(フリーフローETC)は、180km/hで通信が可能である。 さらに、逆に一旦停止を必要とする「スマートインターチェンジ」も、実用化に向けて各地で実験が進められ、その一部は2006年10月1日から恒久化されている。

References from Wikipedia


posted by ETC at 21:53| オートバックス etc:etcとは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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