2007年04月05日

ETCの現状

一般利用開始後も、車載器や工事費(利用登録)で数万円程かかる上にETCカードの発行申し込みが必要になるなど、手続きが煩雑であるため普及が鈍かったが、高額なハイウェイカード(5万円・3万円券)の偽造問題による廃止や、以前の法人向け割引である別納割引に代わりETCの利用が条件の大口・多頻度割引に移行したこと、これを含め後述のETC割引制度が拡充されたこと、さらには車載器の価格低下等があり、主に深夜に長時間走行する長距離トラック、それに高速バスや観光バスを中心に急速に普及した。

2006年4月1日以降ハイウェイカードの利用が全面的に停止されたため、普及がさらに加速するものと思われる。

ただ、高速道路の利用頻度が少ないドライバーは車載器を付けないことも多く、普及にもある程度限界があると考えられている。


References from Wikipedia


posted by ETC at 22:06| オートバックス etc:ETC現状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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